「華麗なるギャツビー」について

レオナルド・ディカプリオが主演の新しい「華麗なるギャツビー」を見ました。
ロバート・レッドフォードが主演した昔の「ギャツビー」の印象が強かったので、最初は少し違和感を覚えましたが、ディカプリオのギャツビーもなかなか良かったと思います。

ディカプリオは以前は美少年という感じだったのですが、だいぶ年を取ったなあと思ってしまいました。
まあ、大人を演じるには十分です。
ヒロインのデイジーも、レッドフォード版ギャツビーのミア・ファローの印象が強烈だったのですが、こちらのデイジーは無垢な少女のような美貌が良家の子女役にハマっていました。

ストーリー展開などはほとんどレッドフォード版と同じですが、細かい違いはいろいろあって、そういうところを見るのも楽しかったです。
レッドフォード版では、最後のギャツビーの淋しい葬式の時にギャツビーの父親が現れるのですが、ディカプリオ版では父親は出てきませんでした。
語り手のニック役はディカプリオ版のほうが良かった感じがしました。
ディカプリオのギャツビーはレッドフォードのような輝くヒーローの感じは薄いですが、そのぶんより人間的な雰囲気で、それぞれ良かったと思います。新型VOXY新古車